人生を楽しむ為には!ハイキューから学ぶ

おはようございます、飲食店員の ふぃる です!

以前の記事で自分のやりたいことだった

『目次』と『フォローボタン』

今日はその導入や設定をやってみました!

ハイキュー!!って?

さっそくですが、いかがですか?

『目次』と『フォローボタン』

・・・。

・・・・・。

あ、今気が付きましたか。

いえ、気が付いてくれてありがとうございます。

え、なんのこと?

と、思われたでしょうね。突然スミマセンでした。

さぁ!気を取り直して!

本題へと入っていきましょう!

(気が付かれなかったからって寂しくない。

ないったら、ない。)

ハイキュー!!

ご存知でない方もいらっしゃるでしょうから

簡単にご紹介をば!

男子高校生による青春バレーボール漫画!

変人達による変人合戦(良い意味でこれ割とマジ)

個性的なキャラクターが鳥肌を立たせてくれるバレー漫画

ちゃんとしたあらすじはこちら

勝負事で本当に楽しむには強さが要る

作中のバレーボール部OB:島田から

大会初出場ピンチサーバーを務めた部員:山口へ

激励として伝えた一言です。

初めての大舞台という

大きなプレッシャーのかかる場面でのピンチサーバー。

サーブミスを悔やむ山口へ大会後の会話


山口: 中学までは皆でワイワイやるのがたのしーって

漠然と思ってました。

それが俺にとってのバレーでした。

でも、そういうんじゃない。そういうんじゃなくて

俺もあいつらみたいに身体を操りたい!!

ボールを触りたい!!

強い奴らと対等に戦いたい…!!

島田: 勝負事で本当に楽しむ為には強さが要る

監督に昔よく言われたよ。

俺はエースじゃなかったしスタメンでもなかった。

練習もキッツイし辞めたいと思ったこともあった!

でも、初めての試合でサービスエースを

決めた時に思ったよ。

ああ、俺はこの一本の為に何十時間練習したんだって

そんで、この瞬間をまた味わえるなら

キッツイ練習もやれるっておもったよ

(ハイキュー!!8巻より)


暗に「練習して強くなれ」というメッセージの篭った

なかなか熱い名言だと思います!

負けたくないことに理由って、いる?

主人公である日向翔陽ひなた しょうようの一言。

新1年マネージャー(仮)の谷内仁花やち ひとかから


谷内: どうしてそんなに頑張れるんですか?

日向: …勝ちたいから?

谷内: 勝ちたい理由がいろいろあるんですね

日向: えっ?理由?勝ちたい理由?

    負けたくないことに理由っている?

(ハイキュー!!9巻より)


この会話で谷内マネージャ(仮)ちゃんは

日向の迫力に圧倒されてしまうのと同時に

自分の中途半端な覚悟にも踏ん切りをつける

キッカケとなりました。

日向は性格がまっすぐ・素直で、勉強は苦手だけど

バレーボールにかける情熱は燃え盛る程。

いつもは元気っ子キャラでチームのムードメーカー

子供のようにはしゃいでいる場面も多いですが

僕史上、一番鳥肌を立たせてくれるキャラでもあります

’’熱意’’が凄いんですよね。

’’貪欲さ’’と言い換えてもいいかもしれませんが

考え方がシンプルで、目標に向かって

シンプルな答えをもって突き進んでいく

そんな姿勢に、昔の自分を振り返って

憧れているのかもしれません。(笑)

ちなみに僕は暴君部長として君臨していた黒歴史が

自分の人生を楽しむ為に

これらの一言から感銘を受けて

少しこれからの僕の人生に生かせるのでは?

と、考えさせられました。

勝負事(人生)で本当に楽しむ為には強さ(  )が要る

(  )の中に、あなたは何が入りますか?

お金。が有力ではありそうですね

僕は直感で『知識』が思いつきました。

その後にお金でしたねゲヘヘ

あとは、『仲間』ですね

お金を稼いで、大金を得た後はどうする?

と、僕に問いかけてくれた同僚がいました。

その時に僕は答えられませんでした。

僕の日常生活が、

仕事お金の為の人生になっていたからです

人生の為の仕事に変えていかなければ

僕の人生は楽しくないままだ。

そう強く思わされました。

最後に

僕はお恥ずかしながら、

子供の頃から戦隊モノのヒーローや

漫画の主人公や他のキャラクターから

強く影響を受けるタイプでした笑

(今でも直ってねぇけどな)

スーパー〇イヤ人だったり

格闘漫画の主人公だったり

よく真似していました。恥ずかしいですねー笑

でも、作中に出てくる知識やマナー

描写の深読みから作者の意図を考えるなど

漫画が僕に与えてくれたものは

自分の血肉となって今に生かされています。

今回のような、名言を見つけては

それについて深読みしていくのも

記事を書いて疲れた時に

気休めに書く記事のネタとして

良いかもしれませんね!(以下元ネタ)

武術でたまった疲れを武術で癒し、

武術の武術による武術の為の生活!!

(地上最強の弟子ケンイチより)

さて、

ここまで長い文章を読んでくださってありがとうございます。

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