【社員とフリーターの違い】学校では教えてくれない大切なこと!【失敗しない働きかた】

こんにちわ! ふぃる といいます!

突然ですが、

・月収15万のフリーター(月間労働時間160時間前後)

・月収17万の正社員(月間労働時間210時間以上)

*なお、休日は共に8回とします

あなたはどちらの働き方がいいですか?

今回はこんな内容についてお伝えします!

まずはじめに

就職して正社員になることが必ずしも正解というわけじゃないと思います。

ただフリーターとして働き続けるのも社会的なハンデを持つことになるので

安易に選択するべきではないですね。

・自分が望む生活水準はどの程度か?

・仕事と両立したいほどの趣味はあるか?

・休みの希望は週末か?平日か?

・ボーナスの有無は気になるか?

自分に嘘をつかずに

自分を過大評価せずに

現実的に考えることは

やってみると難しいですよね

フリーターという働きかた

フリーターという単語があまりにも浸透していますが

どうやらリクルート社が作った造語がそのまま定着したものだそうで。

意外と知らなかったです笑

フリーターとは

会社に就職することなく労働力を会社へ提供し

対価として時給によって収入を得るという

労働形態をとっている人のことを指すと思います。

月収15万円をもらうには?

僕の住む北海道では10月に最低賃金が

810→835円になりました。

以前の記事でもお伝えしましたが

時給が上がることは良いことばかりではないですね。

北海道で働いているフリーターが

月に15万円を稼ごうと思ったら

単純計算で15万÷835=179時間以上働きますね。

1日フルタイム(8時間)で換算すると22日ほど。

あれ?正社員と同じ日数働くことに?

しかもこれ。

前提条件が『社会保険に加入している』ことなんです。

月に働ける時間が労働基準法、36協定という小難しいもので

制限されているからなんですねー。

そしてこの社会保険に加入するためには

会社からの許可が必要なので

自分勝手に入れるわけではありません。

私ちゃんと働いています!と主張できるように

サボるわけにはいきませんね。

なので気楽に~、とか無理です。

もちろん北海道の最低賃金で計算しているので

もうちょっと時給が高いとこあるやろッ!

って思うかもしれませんが

お伝えしたいのはそういうことではなく

’’フリーターで高収入を得ることは現実的に難しい’’

ということですねー。

社会的な保障は?

特にありませんねー。

クレジットカードの審査は通るようです。

定期的に収入が一定額あれば問題ないようですね。

ローン審査は難しいでしょう。

車の購入や家・土地の購入にはそれなりの

身分と収入が必要のようです。

家族はまだしも、親戚や恋人の両親への心証も

保障されませんねー。

必ずしも結婚を認めてもらう必要はないにしても

自分の義理の両親になる人くらいには認めてほしいですね。

メリット&デメリット

【メリット】

・休日の希望がしやすい。

(子供の面倒を見る/イベントへの参加など)

・責任が少ない

・どこでも働ける

【デメリット】

・収入が低い

・ローンが組めない

・引っ越しなどで身元保証人が3人必要

(会社員だと自分ともう一人で大丈夫)

正社員という働きかた

正社員って変ですよね。

’’正規の社員’’ではない労働形態が出来たから

後付けでできたような名称ですねー。

ここでいう正社員とは

会社と労働契約を交わすことで

会社の利益追求へ協力し

月の給料を収入とする労働形態を指します。

月収17万円をもらうには?

『基本給』がすでに17万という人もいるでしょう。

これでも北海道だと比較的高水準ですよー。

これは給与計算をする上で基準となる賃金を指すもので

この金額に足し算引き算して『差引支給額』が振り込まれます。

いわゆる’’手取り~万’’ってやつです。

主な手当て項目足し算されるもの

残業手当、通勤費、住居手当、役職手当、冬季手当(北海道だけかな?)、etc…。

主な控除項目引き算されるもの

住民税、所得税、厚生年金、社宅費、年間行事費用として数千円、etc…。

足し引きされて手元に振り込まれる金額が17万円以上だとOK。

これに『賞与ボーナス』だとか決算手当などがあれば最高ですねー。

ボーナスは一般的には’’基本給の~ヶ月分’’と計算されます。

手当て分は加味されないのであしからず~。

休日は月に8~9回。

カレンダー通りに休める会社だと

G・W5 月お盆休み8月シルバーウィーク9月正月休み1 月

定期的に5連休以上の休みがあることもありますね。

ただし、世にいう’’ブラック企業’’はご存知でしょうか。

僕はこの表現が嫌いです。

Twitterなどでは’’事業に失敗してるだけ’’

なんて言われるようですが、

労働基準法と制定した当時には予想もつかないほどに

日本は急成長を遂げ、

当時では想定すらできなかった問題が

浮き彫りになったことが原因ですよねー。

経済成長に合わせるように業績目標を立ててれば

どこか辻褄が合わなくなりますって。

常に利益を追い求めて作業効率の向上に努め

価格競争の為に薄利多売傾向になり

多く売る為には今までよりも長く働けばよかった。

どこの会社も同じように働くもんだから

他の会社が休んでる日も働くようになって……。

という悪循環によって現状が生まれていますよねー。

月に200時間以内の勤務ですむ会社なんかあるのだろうか。

いえ、あるんです。

わかっています。

社会的な保障は?

さて、正社員はなんといっても強い。

どんな会社に勤めていようが

’’社会的には信用がある’’と証明されているんですね。

突然ですが保険証のナンバーを見たことはありますか?

先頭の数字がそれぞれの職種を表していることはご存知でしたか?

国保と健康保険では信用価値が違うんですね。

もちろん、その他福利厚生もありますね。

充実しているかどうかは会社毎に違うでしょうが

あると無いとじゃ全然違いますよね。

万が一身体や精神に異常をきたして働けなくなっても

保険が効いていくらかの給料が保証されます。

メリット&デメリット

【メリット】

・収入が安定する

・社会的身分が保証される

・福利厚生がある

【デメリット】

・労働時間が長い場合が多い

・職務内容外のこともしなければならない場合もある

・上司の良し悪しによって左右される

まとめ

どちらが素晴らしいということもありません。

ですが、社会的な立場や信用がある正社員という身分は

生きていく上で必要な’’衣・食・住’’を満たす上では

強力な武器になることは確かです。

’’世間体・金・居場所’’と言い換えるとわかりやすいですが

字面がハンパなく悪いのでやめておこーっと

さて、

ここまで長い文章を読んでくださってありがとうございます。

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