学校では教えてくれない!【メイク】について

おはようございます、 ふぃる です!

学校では教えてくれない!

今回は学校での『お化粧』についてお伝えしたいと思います。

僕は男ですが。

飲食店勤務で周りが女性ばかり。

仕事中は最低限のメイクが推奨されています。(というか僕が推奨しているだけかも?)

もちろん学生さんも、濃くならないようならOK!

むしろしよう!と勧めています。

お客様の接客をするのに小綺麗にしていて困ることはありませんからね!

男性は髭を剃る、眉毛を整える、髪型は清潔感があるように気を付けよう。

女子学生さんやその親御さんには、是非とも見ていただきたいっ!

さて、さっそく本題へと入っていきましょう!

学生はメイクNG!社会人は必須!!?

学生時代に学校へメイクをして登校したら怒られた!

こういった経験をされた女性の方がいらっしゃると思います。

会社へ就職したら’’メイクくらいしてこい’’と怒られた方もいるのでは??

学校では禁止されてたのに…。
急にそんなこと言われてもメイクなんてしたことないよ…。

今はきっとこう思う女子学生さんは少なくなってきているでしょう!(笑)

街で見かける女子学生さんでも、メイクをして出歩いている女の子も多くなっているように思います。

北海道の片田舎ですらこうなのですから、首都圏などはもっと顕著でしょう。

でも女子生徒のメイクが禁止されている学校は、未だに多いようです。

就職先ではメイクをしていない女性が居ない(少ない)のにも関わらず。

…。

……。!?

今から練習しなきゃ!?

でも学校にメイクしていったら生活指導の先生に怒られる!?

どうしよう…。

学校でメイクが禁止される理由を考えよう

そもそも、なんで学校では女子生徒のメイクが禁止されているのだろうか。

(ここでは、あえて男子生徒には触れません。笑)

① 家庭環境お小遣いの違いからの差別を無くため。
② 授業中には不要であり、また、男子生徒との不純異性交遊かわいいいは正義を防ぐため。
③ 勉強にかける時間や興味をメイクに向けないようにするため。
④ 化粧は大人になってから。子供にはまだ早い。

僕が思いつくのはこのくらいでしょうか。

どうやら、歴史的に見れば④のような理由で禁止されているようですね。

僕は女性のメイクについて『他人からの印象を良くする為の努力』だと思っています。

異性・同性に関係なく、他人からの印象が良ければ自分の’’得’’になることが増えます。

それが自分への’’自信’’になっていき、女性はさらに輝いていきます。

化粧の本来のあり方は自己暗示のようなもので、自分はこういった化粧をしたからこう見えるはずだ、という思い込みによって、普段は大人しい性格でも大胆な行動に出られるようになったりすると思います。

実際、才女には顔が整った方が多いことが統計で明らかだそうです。

『物事を教える側』には過去の社会事情から男性が多く、『教わる側の容姿』によって気にかける頻度や教える際の丁寧さに差が出るから、とのこと。

’’ 可愛い女子が困っていれば、黙っていても手助けしてくれる男子が寄ってくる。 ’’

ということですね。

男子って単純ですから。だって男の子だもの。(理由になっていない)

ちなみに、僕はこの文章をガクブルと恐怖に震えながら書いています。

女性こわい。こんなこと書いてどう思われるか不安です。

でも見ている女子学生の今後の為にも、僕が思うことを書きます。

もちろん偏見で馬鹿にしているわけではなく、

しっかりと考えれば、メイクも武器になるということを早い段階で知ってほしい。

という理由があります。

結局どうすればいい?

僕から女子学生さんやその親御さんへの提案はこうです。

◆ スキンケアの実践、化粧水や乳液の知識を得よう!
◆ 少しずつメイクをして登校して、先生にバレないメイクの程度を見極めよう!
◆ 学校が無い週末にする『女友達の為』のメイクで冒険しよう!
◆ 『男友達』がいる場へ行くときは、ナチュラルメイク気付くか気付かないか程度で!

周りがしているから~、とか。

お気に入りのユーチューバーのマネをするのではなく。

自分のスキルとして、相手にどう見えるかを考えたメイクができるようになりましょう。

人は相手を印象を『顔を見て』ほとんど決めてしまいます。

内面の方がもちろん大切ですが。

その内面を見てもらう為には、外見のハードルを越えなければならないことが多いです。

常に行動を共にする人は、ふとした時に内面を知るキッカケがあったりしますよね。

同じクラスで1年間一緒だったけど話したこと無かった。
でもこの間、教室のごみ出し手伝ってくれたんだよね…。
なんだ、アイツ。意外とイイヤツじゃん!

みたいな。

ですが社会人になると、常に一緒に行動をする人が減っていきます。
会社の外では、すれ違う人、人、人。
内面に興味を持ってもらえる程の時間は0。

相手の印象は8割が顔で、性格は先入観によって決めつけられます。

良い人付き合いをする為の一歩として、

外見を相手からの印象の良いものにする努力をしていきましょう。

余談:男性のメイクについて

昨今では、男性もフェイスメイクをするようになりましたね。

中性的な顔の男の子がメイクしている動画をよくみかけます。

可愛く、というよりは、より整った表情になるように思います。

役者さんなどの、『人に見られること』が多い方は必須技能になっているのではないでしょうか。

勘違いして、別に人に見られるようなことなんて無いのにメイクをしてしまう男子高校生が出てこないな心配です。

男子よ、外見を女子に寄せていっても仕方が無いじゃあないか。

友達以上までは発展しないのではないか?

夜は早く寝て、スキンケアをするに留めよう。

ニキビ跡が無いだけで、大人になって得しますよ。

内面を変えるのは、自分の具体的な行動のみですよー。

まとめ

メイクする目的をちゃんと自覚して、学生のうちから『メイクした方がメリットがある』シーンですっぴんとメイクを使い分けていくようにしていけば、楽しい社会人ライフが待っていることでしょう!

ここまで長い文章を読んでくださってありがとうございます。

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