北海道で大会に参加したいなら【ダーツ】

結論

北海道に限った話ではないかもしれませんが、ダーツの大会に参加するためにはダーツ関連ショップからのエントリーが必要です。

ダーツグッズショップ、ダーツバーなどには大会を主催する実行委員会(運営)から大会の告知をするためのポスターが配られますが、大会への参加申し込みをする為には大会実行委員会が認めた店舗からのエントリーでなければならないことがあります。

少し閉鎖的に感じますが大会参加者の実力の幅が広くレーティング毎にランクを分けて試合をする都合上、レーティングの不正申告があると参加者のモチベーションが低下して参加してくれなくなり、次回の大会開催がままならない事態も起こりえます。そういったことを防ぐためにダーツショップ側でマナー違反しがちなプレイヤーの参加を回避してもらい、一定上のマナーを担保する狙いがあるのではないかと思います。

ダーツに大会があることがあまり知られていないのは、ダーツをしない人の目に留まる場所にはそもそも大会のポスターが無いことが一因ですね。最近ではSNSでも告知されていますが、もちろんSNSでも興味が無ければダーツ関連での知り合いがいなくてやはり告知などは表示されないでしょう。

興味がなければ楽しい催しにも気が付けないのは どの分野でも同じですね。

例えば

北海道ダーツフェスティバル、通称HDFが北海道内では有名な大会です。

2020年3月1日(日)に開催されるようなので気になる人はこちらに大会概要のリンクを貼っておきますので御覧下さい。

北海道の中心である札幌市での開催で全道各地からダーツプレイヤーが参加するようです。僕は2019年に釧路で初開催されたHDFに参加しましたがそれとは大元は違うのでしょうか?長年ダーツをやっていますが、こういった大会や北海道内のプロプレイヤーの知識がまったく足りていないことに昨年気が付きました。

2020年は北海道で開催されている大会の概要や、その運営側の事情なども知れるように たくさん大会に参加して色々なプレイヤーと交流を持つなどして 鋭意努力していきたいですね。

道東地区ではハウストーナメントにも関わらず参加人数が3ケタになる大会?もあるようです。

【ダーツバー TANTO】が主催しているイベントですが、北海道外からも参加者が集まるほどの人気のハウストーナメントのようです。今年は是非とも参加してみたいですね。

初心者こそ大会に参加するべき

僕はダーツをはじめたての初心者のプレイヤーにこそ大会に積極的に参加してほしいと考えています。

「もうちょっと上手くなったら大会に出たい」

大会に参加するためにはダブルスを組む必要があるけど、知り合いの上手い人とペアを組んで迷惑をかけたら申し訳ない。下手なところを他の人に見られたくない。大会のエントリーの仕方もわからないし、会場に1人で行くのも不安。

そういった悩みが最初のころはあるでしょう。全然変なことではないし、多くの人が同じように感じてきたことだと思います。そういった意味では初心者が大会に参加するというのは少しハードルが高いです。ダーツをやっている人みんながみんな社交的だというわけではないですしね。

ですが大会にはなるべく早い時期から参加した方が良いと考えています。

・自分が大会で緊張するのかどうかが分かる

・ダーツをするモチベーターが一つ増える

・入賞しやすい

練習の時に対人戦をするのと大会の時に対人戦をするのでは感じる緊張感が全く違い、普段できていることが全然できなくなってしまうというのはどんなスポーツでもあることです。

ダーツの大会の良いところは実力毎にランク分けされたその中で戦えばいいので、 『 大会に出ても強くないと勝てない』ということが少ないことです。ある程度同じような実力のプレイヤー同士での対戦となるので、ダーツを始めた初期の頃から大会で勝つことを経験できます。

これが先の例に挙げたように実力がついてからの参加だと逆にそうはいきません。ダーツは上手くなるにつれて勝負に偶然の入る余地が減っていき、ジャイアントキリング、ラッキーパンチなどといったことが起きなくなります。

もちろん当日のコンディションによっては通常時よりも上手い、調子が良いということもあるでしょうが、上級者になるほど大会慣れしていていつも通りの実力をコンスタントに発揮できるようになっていきます。戦略的にも洗練されていきゲームメイクでのミスはほとんどしないでしょう。

大会で勝つことだけがダーツの楽しみ方ではありませんが、勝ってトロフィーや楯をもらえることは何よりも達成感が得られます。

多くの人にダーツを続けてもらうためにも自分の周りの初心者プレイヤーを誘って大会に参加してみてほしいですね。

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