ハウストーナメントに北見で参加するなら【ダーツ】

ダーツ理論

結論

インターネットカフェの 【 JoyCafe北見店】とダーツバー【Night Sheep】が合同で開催している 【 ジョイシープカップ】しか、現在北見で定期的に開催しているハウストーナメントはありません。

月に一回の開催で、ジョイカフェで開催した翌月はNight Sheepでという具合に開催店舗は交互に持ち回ります。 それぞれお店の特徴を生かしたハウストーナメントになっていて、どちらの開催店舗に参加しても初心者から上級者まで楽しめます。

平日、週末のどちらの開催もありますし、告知は1カ月以上前からされるのでお店に行った際にポスターなどをちょっと気にしてみてください。一人で大勢の知らない人の中に入るのは心細いでしょうけど、ダーツをもっと楽しむきっかけ作りには最適なので友達を誘って参加してみましょう。

ハウストーナメントって?

ダーツを始めたばかりの人だと「そもそもハウストーナメントってどんなことやるのか」がわからなくてしり込みしてしまいますよね。

オーソドックスなゲーム内容は ゼロワン501+クリケット の対戦形式のものが多いです。地域、お店によっては他のゲームを行ったりちょっと難しいルールも組み込んだりしますが、大きな前提として初心者や上級者、知り合いかそうでないかも関係なく参加者全員が楽しんでダーツができるように配慮されています

開催店舗の規模にもよりますが大体20人前後のダーツプレイヤーが集まって、わいわい楽しくダーツできる機会を作ることが目的の催しのことをハウストーナメント、通称『ハウト―』と言ったりしています。

オールドロー・ダブルス

『オールドロー・ダブルス』という一見難しそうな単語も初心者プレイヤーが参加への一歩を踏み出す妨げになることが多いですね。

参加希望のプレイヤーは申し込みの時に自分の現在のレーティングの申告を求められます。これはあくまで目安なので大雑把でいいですが、この申告したレーティングを高い順番に並べていったときに一番レーティングが高い人と一番レーティングの低い人からペアリングしていく方式のことを『オールドロー・ダブルス』といいます。

この方式だと参加者全体のレーティングが均等になりやすくて、どうしても差がついてしまう場合はハンディキャップが追加されて一方的な試合展開にはなりません。

ある程度上手くなってから参加したい?

大会やハウストーナメントに誘われたときに「もうちょっと上手くなってから参加したいな」と思った経験がある人が多いんじゃないでしょうか。もちろん僕もその一人でしたし、実際にフェニックスレーティングで12くらいになってから大会やハウストーナメントに参加し始めました。

今となっては後悔しかありません。なんでもっと初期から参加していなかったのかと思うばかりです。

どんでん返し、ジャイアントキリング、下克上…。大会に出場するレーティングランクが上がるにつれて、こういった偶然上手くいって勝ってしまうということが激減していき実力者の壁がどんどん厚くなっていくので、入賞することが難しくなっていきます。

もちろん、大会やハウストーナメントに参加する目的が入賞だけだというわけではありませんが、せっかく参加するなら一度は入賞してみたいものです。初見殺しにも程がありますが、チャンスがより多くあるのはレーティングが低い初期の頃なんです。

さらに、ハウストーナメントにレーティングが低い段階から参加すると早い時期からダーツ友達を作ることが出来て一人で孤独に練習する期間が短縮できます。これには個人差があると思いますが、一人の練習で煮詰まったときに誰かにアドバイスをもらえるのはダーツ上達にめちゃめちゃ効果的で、より短期間で効率よくレベルアップすることができると思います。

悩んでいる人はぜひすぐにでもお近くで開催されているハウストーナメントに参加してみてください。

参加費はどのくらいか

インタネットカフェのようなお店で開催されるものは大体1,500円~2,000円前後。ダーツバーで開催される場合はちょっと高くなって3,000円~4,000円くらいが目安です。

お酒の有り無し、飲み放題の有り無しによって金額は上下しますが、プレイ料金は通常時のインコイン制(毎ゲーム必要なお金を投入する)ではなく参加料金に含まれることが多いですね。

ただし、参加者全員で数台を共有して投げるために待ち時間が長くなることは否めません。時間当たりのダーツを投げるための金額としてはコストパフォーマンスが悪くなってしまいますが、コスパを気にする人はいろいろなプレイヤーが集まって催しをすることに価値を見出してなるべく多くの人とコミュニケーションを取って楽しい時間を過ごすことで元を取るといいですね。

楽しいことは誰かが提供してくれるのではなく、自分の考えや行動で作り出していくものです。お金払ってるんだから楽しませるのが義務だと思ってる人もいるでしょうが、お店も人も含めた全員の協力で楽しさは生まれるものなので気持ちよく接してダーツが楽しいものになるように一緒に努力していきましょう。

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