かけ声のやり方わからないしちょっと恥ずかしい【ダーツ】

ダーツ理論

結論

ナイストン!ナイスワン!ダーツ初めたばかりにかけ声が「何て言ってるかわからない」 「間違ったかけ声したら恥ずかしい」 と思ったでしょう。

必ずしもこういったかけ声はしなくても良いですが、ダーツを続けていきその中で人間関係を作っていこうと思った時にはちょっとした武器になりますし、よりダーツを楽しむきっかけにもなるので覚えておいて損はないですよ。

かけ声は相手のプレーに対して称賛の意味を込めて行うものだと思うので、かけ声で言われた人が嬉しいと感じればいいですし自分も良いプレーが出来た時にかけ声をかけられるとテンションも上がってさらに楽しくプレーできますよね。

いつ言う?

基本的にはプレイヤーが投げ終わった後にそのプレーに対してかけ声をした方がいいと思っています。3投目を投げる前に言われると嫌だと感じる人もいますが土壇場でのかけ声を嬉しく思う人もいて、応援してくれる人の善意でもあるのでバッサリとやめてくれとも言いづらいものです。

普段の練習の中で対人戦をするときにかけ声をかけてもらったら自分もしてみる。かけ声かけたけど相手からかけ声が来なかったら「あ、この人は真剣に勝負したい人なんだな」と思ってネガティブには受け取らないようにするといいです。

なんて言ってるの

ナイス○○!という形でかけ声をかけることが多いですね。ご当地かけ声とかもあるようですが基本的にはこういった形が多いです。

「あなたのプレーに対して敬意を払っていますよ」という意思表示のようなものなので、なんて声をかければいいか分からなかったら「ナイス!」「ナイスダーツ!」と言っておけば間違いないです。

何度も同じことをくり返していると変な感じがするので、プレーの結果に合った内容のかけ声があるだけのことです。

ナイス「トライ」…狙ったところには入らなかったけど頑張って狙っていたね、という意味でBullに1本も入らなかったりグルーピングできなかった時に使います。

ナイス「ワン」「トン」「ハット」…Bullに1本入ったらナイスワン。得点が100点を超えたらLOW TONという表示が出るのでナイスロートンを縮めてナイストン。Bullに3本入ったらHAT TRICKという表示が出るのでナイスハットトリックを縮めてナイスハット。

クリケット限定のかけ声ではクリケットナンバーに入ったマーク数でかけ声をするのでナイス○○の○○中にはマーク数が入り、ナイスワン~ナイスナインという形になります。他にもありますが特定の条件を満たしたプレーに対して行われるので使用頻度は高くありません。

かけ声無しってマナー違反?

必ずかけ声(コール)をすることを義務付けられることはありません。もともとはプロプレイヤーの試合観戦の時にかけ声をして一緒にプレーしているような一体感を得られることから行われるようになったとも言われているので、必ずしなければならないものではありません

お互いが気持ちよくダーツを楽しめるような配慮として少しずつできるようになればいいと思います。

むしろマナー違反だぞ、と突っかかってくるようなプレイヤーとは距離を置いて別のお店に行ったりするなどして関わらない様にする方が、自衛の意味も含めて心の安全を守れるのでおすすめですね。そういった偏った価値観でしか判断せずに自分理論を叩きつけてくるような人は、将来的に無茶な要求をしてきたり露骨に客引きに利用されるといった迷惑行為をされる恐れがあるので早期に見切りをつけておきたいですね。

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