マイダーツ何を買うか迷ったらコレ

練習方法

結論から言うと

お近くの販売店においてあるバレルセットのパッケージに「タングステン」と書かれている中で一番安いもの、もしくは一番カッコいいと思ったもので即決しましょう。

タングステン○○%とか、ステンレスとか、ブラスなんていう単語は一旦無視しましょう。2,000円~3,500円で買えるものが良いと思います。

ではなぜ、このような結論になるのか具体的に深掘りしてみましょう。

ダーツにお金をかける勇気

ダーツを趣味としてはじめるのはとても簡単ですしお金もかからないほうだと思います。わざわざダーツバーに行かなくてもネットカフェにダーツボードはあるし、ハウスダーツも貸してくれますからタダです。ただ的に向かって矢を3本投げて抜いて戻ってくるだけのお手軽スポーツです。

どの趣味にも言えることではありますが、お金をかけようと思えばいくらでもかけられるのがダーツです。何年もやるかわからないのにそこまでお金をかけたくないのが人の本音だと思います。

初心者の人こそ道具にお金をかけるのはヤメましょう。高価な道具を買うくらいならそのお金を投げ放題の料金にあてて何回も練習に通いましょう。最低限必要なものを買うだけで十分です。

通っているうちに毎回出会うプレイヤーがいたりお店のスタッフさんがいたりと、ダーツをやっている人と知り合いになるチャンスが巡ってきます。そのチャンスに自分から声をかける勇気の方が貴重で尊いです。

ダーツバーに行くとほとんどの場合スタッフさんから声をかけてもらえるし、初心者の人でも他のプレイヤーに紹介してくれたりと至れり尽くせりです。貴重な勇気をお金で買えるわけですねコスパ良い

マイダーツ買ったら上手くなるか

上手くなるための最低条件を満たすのでマイダーツを買うとダーツが上手くなりやすいです。

①定期的に投げに行く。 マイダーツを買うと「せっかく買ったんだから使わなきゃもったいない」という心理が働き、使うためにダーツを投げに行く回数が増えることになります。

②毎回同じものを使える。軽いもの、重いもの、指にひっかかるもの、デコボコしたもの、ダーツにはいろいろな形があるので毎回違うものを投げていては上手くなるのは難しいかもしれません。自分だけのダーツがあれば毎回同じですし、愛着も湧いてダーツに対する興味がさらにUPします。

ただし、そこでこう思うのではないでしょうか。自分にはどんなダーツが合うんだろう。せっかくお金を払って買うから損をしたくない、自分に合わないものは買いたくないと考えるのは自然だと思います。

もしダーツで知り合った友達がいるなら是非とも聞いてみたいですよね。上級者っぽい人のオススメのバレルとか教えてほしいですよね。

ぶっちゃけ初心者にはどんなバレルが合うかわからないです

本人にもわかっていない希望を汲みとることは難しいですができます。ですが初心者の頃は投げ方もダーツの握り方もころころ変わってしまうので、本人の投げ方に合ったバレルを客観的に観察して選んでも、それがずっとそのまま本人に合ったものになるかはわからないです。

なのでお手頃価格で買えるものを選び、そのバレルで練習してある程度フォームの方向性が決まって実力が身に付いてから、あらためてメインバレルの購入を考えてみるのが良いです。これが一番お金が無駄にならずに自分に合ったバレルを探す方法じゃないでしょうか。

バレルに左右される実力

そもそもダーツにおける道具の重要性の割合ですが、身体の動かし方を含む本人の腕が8割で、バレルのチョイスとセッティングが2割だと考えています。あくまで僕の個人的な意見であり、ダーツなんて何でも良いと思っているわけではありません。

自分の調子や実力をバレルのせい、バレルのおかげと考えて妥協したくないんですね。自分の投げ方に合ったバレルを選ぶことはとても大事ですが、しっかり自分の投げ方・投げたいフォームを決めることの方がもっと重要です。

バレルでできる工夫は前後を逆にする、握る位置を変えてみるくらいで工夫できる点が少ないです。それと比べれば身体側の工夫できる点はとても多いです。身体側の問題点をクリアしていないのに、その問題をバレルの性能でクリアしてしまうことを繰り返していけばAフライトと呼ばれる上級者になった後の伸びしろが少なくなってしまいます。

その同じバレルでの投げ方でしか上手く投げられないフォームとして成長してしまうからですね。道具はあくまで補助的なものであり実力を大きく左右するものではないので、自分の投げ方をよく考えてコツコツを腕を磨いていった方が建設的ですね。

結論をくりかえす

自分に合ったバレルを追い求めて次々にバレルを入れ替えるバレル沼にハマらないようにしましょう。初心者の頃には何が自分に合うかなんて誰にもわからないので、お手頃価格で買えるものを選んでそのダーツでまずは練習をはじめましょう。

タングステンという金属が含まれているものは、適度に重さがあってどのバレルもステンレスやブラス(真鍮)と比べると投げやすいものが多いです。

重要なのはダーツではなくそれを投げる本人の腕や工夫・練習する精神です。

ダーツ本体だけじゃなくケースなどの周辺アイテムも買いたくなるでしょう。ダーツに対するモチベーションが上がるので是非とも購入をオススメします。道具は自分のモチベーションを高めるための補助として考えて、腕を磨くことに意識を使いましょう。僕はそのためのお手伝いをしたいので。

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