まだダーツのときにお酒飲んでるの?

結論:ダーツとお酒は切り離せる

お酒を飲みながらダーツをすることが悪いというわけではありません。お酒飲んで酔っ払ってるから何しても許されるわけじゃないですよって話です。酔いやすい体質なら自分で飲む量をセーブする。酔っても言動には気を付ける。(特に女性プレイヤーへのセクハラまがいのコミュニケーションが問題にもなっているようですね。)

プレイヤーとお店のオーナーの両方がダーツの発展を望んでいるなら、節度ある行動を心掛けて楽しめるように プレイヤーとお店のオーナーの両方が 配慮すれば解決ですね。

僕自身、試合ではかなり緊張するのでお酒の力を借りてリラックスした状態で投げることもありますし、ほろ酔い気分で楽しくダーツを楽しむこともできます。

ダーツバーってそもそも

ダーツ発祥の起源となったお話をご存知ですか。酒場で酒盛り中に兵士達が切り株の真ん中めがけてナイフ投げて遊んでたという話ですね。この話を持ち出して「ダーツと酒は切り離せないんじゃい!飲みながらやってこそダーツじゃい!」と言われて面食らう若者プレイヤーもいることでしょう。

現在ではダーツのプロになる為にはダーツバーとの関りがなくてはならない場合が多く、金銭面・物資面でのスポンサード、各種大会へのエントリー、プロライセンス受験の会場提供、全国リーグの開催など様々な役割をダーツバーが担っています。

お酒飲むのが当たり前

ダーツバーでお酒を飲まない客は客じゃねぇ。そんなことを言われる心配をする必要はありません。ソフトドリンクを飲めばいいですし、それでも嫌ならお店を変えればいいんです。

今やネットカフェにダーツ台が置かれ誰でも手軽にダーツができるように広まってきているので、わざわざ自分から集客の機会を逃すようなお店を早めに見切れて軽傷で済みますね。

ダーツバーにはダーツバーの良さがあるので、是非と良識あるオーナーさんが増えてくれるといいですね。

僕たちプレイヤーもしっかりとしたマナーを守らなければなりません。お店の店員さんはお客の召使いではないので、横暴なもの言いやお金払ってるから偉いと思い込むのはヤメましょう。あちらはお酒やダーツを楽しむ場を提供して、僕たちはそのサービスを買っているんですよ。

平成オーナー VS 昭和オーナー

ダーツのメディア露出が少しずつ増えてきて、ダーツ人口も増えてきているのをご自分の周りで感じていますよね。その影響もあり大きな都市圏ではダーツバーの件数が増えているそうです。

現在ダーツバーオーナーの多くは昭和世代、これから新しくダーツバーをオープンさせるのは平成世代でありお互いには価値観の違いがあるはずです。

お酒、お店の横のつながり、義理人情、商売の仕方、そういった随所に価値観の違いが現れて衝突するのかもしれません。すでにある環境に後から加わるには大きなエネルギーが必要なのに、費用対効果が悪く利益も少ないので煙たがられることもあるかもしれません。

お店側でバチバチやってても僕たちプレイヤーには関係ないので、自分たちが居心地の良いお店に通って意思表示していきましょう。自分の好きなお店は自分が行ってお金を使わないと無くなってしまったり、チャレンジできなくて楽しいことができませんからね。

ここまで読んでもまだお酒飲むの?

くり返しになりますがお酒を飲んでダーツをすることは悪いことではありません。まわりと自分が楽しい範囲で節度をもってプレーしましょう

プレイヤーの態度と店員さんの態度の両方があってはじめて綺麗な世界でダーツができるようになりますね。

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