勝てるクリケットでダーツをエンジョイしよう!クリケットのコツ

おはようございます、ふぃるです。

今回が筆者が大好きなクリケット回です!

皆さんクリケットが好きですか!どこが好きですか!相手がプレッシャーで1投目投げ辛そうにしてるの見るのなんて最高ですよね!(ゲス

なにはともあれ、クリケットを楽しむ為に必要なことはたくさんあれど、「勝つこと」以上に大事なこともなかなかないのではないでしょうか。

そんな「勝ち方」のコツをお伝えしていこうと思います!

クリケットで有利な状況とは

筆者はあまり根性論は好きではありません。勝つ為に必要なのは明確な「有利な状況」であると思います。同じレベルのプレイヤーが特に何も考えず、オープンばかり、プッシュばかり、、。それだと地力が同じなだけに先行のプレイヤーが勝ちます。ええ、そりゃあもう、曇ってきたらだいたい雨が降ってくるくらいの割合で勝ちます。

そうなんです。クリケットは、純然たる「先行有利」のゲームなのです。

先に最大スコアの20のオープンにトライすることができ、マーク数次第では1ラウンド目で相手プレイヤーへ大きな得点差を付けられるアドバンテージがある。

1ラウンド目だけ頑張れば、後は相手のマークを潰してBULLを狙うだけの簡単な作業になってしまいます。(まぁ、それでこそ後攻側のプレイヤーが逆転の目を伺いいろいろと仕掛けていくところにクリケットの醍醐味があるわけなんですが)

他にも有利な状況はありますね。少しまとめてみましょう!

・先行である

・あと1マークでオープンorクローズができる

・相手が獲得しているマークの3マーク以上の得点差がある

・相手が苦手マークで苦戦している

細かいシチュエーションまでは言及するのはいずれ。。。

簡単なのは上記の4つくらいでしょうか。この有利な状況を作り出していくことが自力でできれば、勝率は上がっていくことでしょう!

【あと1マークでオープンorクローズができる】

自分のマークがあと1マークでオープンできる。相手のマークをあと1マークでクローズできる状況ですね。これは偶々なる状況のことではなく、「意図的に次のラウンドの自分が有利になるように」ダーツを3本しっかりと使って組み立てて作る状況を指します。

【相手が獲得しているマークの3マーク以上の得点差がある】

最終的には得点で勝敗が決まる為、相手が1ラウンドで追いつけない得点差がある場合には、自分は失敗しても良いという安心感が余計な力を抜いてくれ、相手はこのラウンドで得点できなければさらに差が開いてしまうというプレッシャーに苛まれます。

【相手が苦手マークで苦戦している】

プレイヤーそれぞれの身長や利き手、クセやなんかで、どうしても苦手なマークというのが存在します。(多くのプレイヤーは「18」が苦手なのではないでしょうか。理由は機会があれば)苦手なマークで思うように得点できず失速。。相手に追いつかれ、追い抜かれ、気が付けば劣勢に追い込まれてる。 えっ、ワタシのダーツ、遅すぎ、、??

勝つためのコツとは!?

さて結局のところ有利な状況に立つのに役立つのは「先をみること」ですね。次の自分のラウンドが有利になるように、相手がやられて嫌なことの布石を率先して打ちまくる。

あたかも「トライ」する姿勢ですよー!とブラフを張り、相手に無駄なプレッシャーを掛けつづけていく。

相手が次のラウンドで「マスト」でこなさなければならない仕事量を増やし、自分の「マスト」を1投分での削減していくこと。

相手の苦手マーク・自分の得意マークを把握しておき、時には得点効率よりも得意マークを優先することも必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

クリケット回では筆者のゲス度が高まると巷で噂しているような気がしてなりませんね。

少しでも参考にはなったのではないでしょうか!

それではまた!ふぃるのダーツブログでお会いましょう!

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