クリケットってなに!?初めてでもわかるダーツのクリケット3つの魅力

おはようございます、ふぃるです。

今回はなかなか認知度の低い、ダーツのクリケットについてご紹介していきたいと思います。

「友達とダーツやったことあるよ!」という人でも、意外に存在すら知られていないことも多いクリケット。。。しかも、なにやらルールも分かりづらく、難しくてゲームにならない。。。

そんな方でも大丈夫!わかりやすく、この次ダーツをやりに行った時にはやってみよう!と思えるようにご紹介させていただきます!

—-ちょっとハードル上げ過ぎましたね。(笑)

やったことあるよー!という方にも、筆者が思うクリケットの魅力を伝えましょう!

クリケットってなーに??

なんの事前情報もなしに「クリケット」と聞くと、

イングランド発祥のお貴族様のどこか野球に似たスポーツのことかい?

と、おしゃれな発想をする方はいないでしょう。日本ですし。ちなみに日本国内の競技人口は1500人程だそうですが、世界的にはメジャーなスポーツで競技人口はサッカーに次いで世界第二位だそうですよ!すごいですね!

ーーーー脱線しましたね。今回はダーツにおけるクリケットゲームのお話をしましょう。

クリケットとは、クリケットナンバーと呼ばれる点数の枠内のみを使用して得点を獲得していくゲームのことを指します。表現としては「陣取りゲーム」に近いと思います。

クリケットナンバーは以下の通り。

【 15、16、17、18、19、20、Bull 】

このナンバーを狙って投げるわけですが、それぞれのナンバーを「自分のもの」にしなければ得点することができないんです。ここが初心者さんに煙たがられるポイントですね。

じゃあどうしたら自分のものになるのか。合計で3本を相手よりも先にマーク(クリケットナンバー)に入れること。これだけです!

3本入れて自分のものにした後に、さらに同じマークに矢が入れば晴れて自分の得点になります。この点数を相手と競うわけですね!

誰にでもわかりやすい魅力ってないの?

ルールを読んでやってみたけど、なにこれ楽しいの?

最初はそう思ってました。狙うのも難しいし、なかなか得点できないし、気が付けば自分のマークでも得点できなくなってるし。小難しくて正直よくわからん!

ですよね(笑)

お気づきでしょうか?筆者が「対人戦」を前提としていることを。

そう、対人戦でこそ!クリケットの面白さ、その魅力が発揮されるのです!

□ 自分だけの領地を開拓して収入を得よう!

マークとは「領地」に似ていると思います。開拓の為に先兵を送り込み、領地として成った後はそこから他人の手が入るまで税金絞って収入たんまり!

□ 相手の領地に嫌がらせしよう!

相手も自分と同じく、なるべくたくさんの領地を得ようと努力しています。

そこをドーン!せっかく開拓した領地に踏み込むことで相手の税収を0にしちゃおう!

□ 地続きの領地を狙って領地拡大していこう!

矢は必ずしも狙った場所に入るわけではありませんね。でも、大丈夫。隣も自分の領地にしちゃえばそっちからでも税金とれるぜ!やったね!

書いててあくどい商人か貴族のような気分になりました。でもそこが魅力的なんです。

相手が次に狙う場所はどこか?自分の領地の守りは大丈夫か?相手の先を行く手を打ち続けて勝利を勝ち取る。そんな駆け引きこそが、筆者はクリケットの魅力だと思います。

まとめ

つはりは、相手の嫌がることをしつつ、自分の領地経営も怠らない。それがクリケットの本質だと思います。最初は狙ったマークに入らずやきもきするかもしれません。相手に先に領地を獲られてしまうかもしれません。そのスリルこそを楽しめばいいのです。

いかがでしたでしょうか。いかにクリケットがサド向けのゲームかがお分かりいただけたと思います。冗談はさておき。

やったことがなくてもクリケットは狙う的が広範囲に位置していて、ゲームの目的さえしっかり把握していればそこまで難易度も高くはありません。

是非とも次回のダーツ実践に生かしてみてください!

今回は以上になります。

また次回のふぃるのダーツブログでお会いしましょう!

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