自粛明け、今後の活動について

雑記

自粛生活は皆さんいかがでしたか?

家にダーツボードがあって、自主練習をしっかりやっていた人

家にダーツボードがなくて投げられなかった人

家にダーツボードがあっても、最初の頃ばっかりで後半になるにつれて一人で練習する気になれなかった人

そもそものダーツ熱が冷めてしまった人ももしかしたらいるかもしれませんね。

 

僕はレザークラフトでダーツ関連グッズの製作に取り組み始めてしまって、基本的なフォームチェックと投げ感キープに終始してしまいました。実際に自粛期間が明けてから実機で投げ始めましたが、レーティングは上がりもしなければ下がりもしなかったです。

 

やったことと言えば、スローラインに立つ前からセットアップまでのルーティンの確認をすることと、ダーツがまっすぐに動くように腕が振れているかの確認で3スロー投げるくらいです。

これは僕がすごいとかそんな話ではなくて、10年間かけてコツコツ作り上げてきたフォームなので身体と脳にすり込まれている動作の再チェックをするだけでも、急激に下手になったり感覚を忘れてしまったりということを防ぐことができますよ。って話ですね。

自分の身体をどうやって動かしているのかを日ごろから言語化して定着させておけばコロナ自粛にも負けることなくレーティングを維持することができましたね。

 

さて、一応の自粛期間が明けましたので今後の活動方針を考えてみましたのでお知らせしていきます。

 

大会への参戦について

2019年から大会への参戦回数を増やしたいと思って道内で開催される大会へ参戦していました。2020年はさらに参戦回数を増やして、さらに道外への遠征もせめて2回くらいはしてみたいと考えていましたがコロナショックのために計画は頓挫してしまいました。

現状、自粛要請は解除になったとはいえまだ予断を許さない状況であることは間違いないです。無警戒に遠征すれば自分がウィルスのキャリアーとなって感染拡大の要因になってしまう可能性もあります。せめて最低限の活動範囲内でダーツをするべきだと思っています。

 

状況がどの程度回復していくかによりますが基本的には道外への遠征は今年はしないというスタンスを守りたいと思います。

11月にはJAPAN北海道戦の開催があるかもしれませんが、これに参戦するかどうかについても現状では何とも言えませんね。(参戦したいのは山々ですが)

 

そもそも大会運営の方々が開催できると判断できる状況でなければ参戦自体もできないですし、実際に7月までの大会はほとんどが中止・延期になっているので参戦したくてもできない、が正解でしょうか。

どちらにせよ向こう3カ月くらいは様子を見守っていきたいと思います。

 

JAPANプロライセンスの取得について

JAPANプロ試験の合格ライン擦切り一杯くらいの実力から受験を始めましたが、自粛が始まる直前までのチャレンジでクリケットカウントアップのスタッツ5.1以上を2回を残すのみになっています。

 

トーナメント予選で勝ち上がっていくならプロ試験くらい一発合格だろ!

 

と、思われるかもしれませんし、実際に言われもしました。でもコツコツやれば合格できると思うんですよね。練習では達成できるということはわかっている以上、さすがに棒にも箸にもかからないってことはないと思うんです。

精神的な弱さ、プレッシャーへの耐性の無さを練習での達成回数を増やしていくことで、合格ラインを越えられることが特別なことでなく「1日1回はできるでしょ」と自分で思えるようにすることが大事なんじゃないかと。

 

道東ではプロ試験を受験させてくれるお店は限られているので、お店側の営業がコロナの影響で安定してできていなかったり大変な状況下にある現状で今すぐに再チャレンジを始めるつもりはありませんが、年度内の取得を目指してコツコツと練習していくつもりです。

 

ダーツインストラクターとしての活動

インストラクターとしての活動はまだ本格稼働はできないと考えています。

3密回避の意識で外出自粛を続ける人も多いなかで自分から不特定多数の人の来店促進をさせるような要因になることを避けたいのが本音ですね。

小規模少人数で参加できる人が限られているイベントで、顔見知りしか参加しないなら感染予防に対するモラルも一定以上担保できるはずなので、まずは顔合わせできていなかった地域のダーツ仲間とのコミュニケーションを優先したいと思います。

 

以前のように毎週インストラクターとして活動するのではなく、例えば隔週であったり、月に1回だったり、ゆるやかに前のペースに戻していくようにしたいと思います。

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