レザークラフト始めました

雑記

コロナ期間中の暇な時間の有効活用ということで、かねてからやってみたかったレザークラフトに挑戦してみようと思い立ちました。

 

4月から始めて3か月ほどの素人仕事ではありますが、ダーツ関連のグッズを本革でちまちまと製作することができるようになってきたので成果報告のような形で共有したいと思います。

 

レザークラフトとは?

レザー=革

クラフト=手作業で作ること

革素材を使って手芸品を製作すること全般をレザークラフトというそうです。革素材というのは、動物の皮を長期間使用しても腐ったりしないように加工した(この工程のことをなめすというそうです)もののことで、牛や豚、馬やワニやヘビの皮を鞣して革にしたものが使われることが多いですね。

 

身の回りのちょっと高価な革製品には牛やワニの革が使われているかもしれませんね。動物一体から採れて製品として活用できる状態にするまでの手間、皮の部位によって生じる伸びやすさや硬さの違いが製作したい製品に向いているかどうか、たとえば、財布を作りたいのに薄く伸びやすく耐久性の低い部位の革を使用するのは向いていない、などでそもそも活用できる革が少ないことから希少価値があり高価になってしまうようです。

 

皮から革へと加工することで断面は分厚くなり、革の表面は密度が増すことで硬くなります。

布製品と違って素材の扱いが難しく、革同士を縫い合わせることだけでも一苦労です。縫い合わせる為の糸なども頑丈で糸の表面に蝋を塗って耐久性を上げたものを使用するので、素材の扱いが難しい分、完成した製品の耐久性も増して長年の使用に耐えるものになります。

 

レザークラフトの基本的な技術として、革の裁断、縫い糸を通すための穴をあけること、革の縫い方などを勉強してコツコツと練習を重ねました。製品の設計などは模造紙や厚紙を使って形を作り、縫う幅があるか、立体にしたときの見え方を考慮して四苦八苦しながら自己流で行いました。

 

ダーツグッズの製作

 

もちろん初心者なので最初からものすごい製品が作れるわけではありません。

自分にできる範囲でなるべく良いものを作ることを目標に製作をしていました。

 

 

 

 

ハウストーナメントや大会などで、自分のダーツを持って歩き回るときに便利なダーツホルダーを製作しました。首から紐で下げて使用できるので両手が空いたり、ダーツをどこかに置き忘れて無くしてしまうことがないようにできますし、予備のチップやシャフトを収納したり、カードを収納することもできる優れものです。

 

最初はもう少し不出来な仕上がりでしたが、作り慣れてきたこともありなかなか見栄えも良くなってきたのではないかと自負しています。

 

 

 

その他にも、フライトケースや財布型のダーツケースなども製作してみました。

まだまだ改良の余地があり、製作技術の向上が第一優先ではありますが、来年からはダーツ関連のレザーアイテムの販売ができるように練習と準備をしていきたいと思います。

 

以上、成果報告でした!

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