ダーツができなくてダーツ熱が冷めてしまった【コロナ自粛】

雑記

…。なんてタイトルにあるように外出の自粛に加えて様々なお店が休業するなか、楽しみが無くて困った人がたくさんいるようです。

ダーツプレイヤーにとってはダーツバーやインターネットカフェの休業はほとんど致命傷でしたね(笑

なにせ普段はダーツバーやインターネットカフェでいつでも夜遅くまで投げられる環境が整っていましたし、家で練習できる環境を整えている人はあまり多くはなかったでしょうからね。僕は一応もともと部屋にダーツボードを設置していましたが、自粛生活に入るまではほとんど部屋のダーツボードで投げることはありませんでした。それこそ、ふとした時に投げ感を養ったり、忙しくてお店に行けないような日に小一時間練習するくらいでした。

3月の上旬から外出の自粛がはじまり、多くのダーツプレイヤーが家庭用ダーツボードを買い求めるようになって徐々に家庭用ダーツボードの需要が高まり、一時期は家庭用ダーツボードの価格が4万円近くにまで高騰するほど。気軽に購入できる価格ではなくなってしまい、手に入れることができなかった人も多いでしょう。

 

今回はそんな人に向けたお話になります。

 

ダーツはスポーツですが趣味でもあります

僕はダーツについてスポーツとして考えて練習をしますがその反面、ダーツは趣味でもあります。

趣味は人生を楽しむ上で欠かせないものだと思いますし、それがどんな内容のものであれやっている本人が楽しければ他人にとやかく言われる筋合いはありません。

 

いつ始めても遅くないし、どんなスタンスでやっていても本人の自由だし、何を求めてやっているかも十人十色、千差万別、飽きたり辞めたりすることだってしていいし、そのあとにまた再開することだって全く問題ないです。

 

1日休むと3日分遅れ、3日休むと1週間分遅れる。なんて言われますが、どれだけ遅れたってどれだけ下手になっていたっていいんです。本人が楽しめれば。

 

あなたはダーツの何が楽しいと感じていたんでしょうか?

 

今回の自粛期間で一度ダーツから離れた人も多いでしょう。先ほども言いましたが家庭用のダーツボードが手に入りにくい状況で、それでも何とかして投げようとするにはかなりのエネルギーが必要になるでしょう。ダーツボードを自作したり何らかの的を用意するなどは言葉にすれば簡単なことのように聞こえるかもしれませんが、いざ行動に移すとなれば簡単なことではありません。そんなことをするよりももっとお手軽に楽しめるコンテンツが他にいくらでも溢れていますからね。

 

ダーツから少し離れ、客観的に以前の自分を思い返した時に、ダーツで楽しかったなと思うことはどんなことですか?

 

ダーツはとてもシンプルなスポーツです。的に向かって矢を3本投げて、取って帰ってくるだけの簡単なスポーツです。そんなことを言ってしまえば、野球だってサッカーだってボールを打ったり蹴ったりするだけの簡単なスポーツなんですが、要点はそこじゃありません。

スポーツをすることそのものが楽しいわけじゃなく、スポーツを通して成長することが楽しいと感じているんじゃありませんか?

どんな成長でも構いません。

 

ダーツが上手く投げられるようになってきた、同じ趣味の友達が作れるようになった、初対面の人と気さくに話せるようになった、年上年下の人とのコミュニケーションが少し上手くなった、ダーツグッズの知識に詳しくなった、プロプレイヤーの顔と名前をたくさん覚えた、いろいろな人の投げ方を分析できるようになった、etc…

 

自分から積極的にダーツから離れたわけではない今が、ちょうど自分にとってのダーツの楽しみ方を見つけられる機会でもあります。

 

自粛明けにもう一度、いつも行っていたお店に顔を出して確認してみてください。自分にとってダーツのどんなところが好きだったのか。

自粛期間中に他の趣味も見つけた人は、その趣味の話「も」できる人がダーツ界隈には必ずいます。ダーツは年齢・性別・職種・上手下手に関わらず色々な人が集まるのが特徴でもありますからね!

 

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