【家で練習】空投げして投げ感をキープしよう【外出自粛】

練習方法

家でダーツの練習なんてしたことが無い人の方が圧倒的に多いと思います。

中には自分で練習メニューを考えられる人もいますが、そんな人でも他の人が家でどのような練習をやっているのか興味が湧くこともあるでしょう。

ですが、今回は練習の基礎中の基礎。空投げについてお伝えしようと思います。

まずはこれができないと練習メニューをこなすという話にまで発展しませんので是非とも目を通してみてください。

 

結論

空投げ(からなげ)でも良いので毎日ダーツを投げましょう。

 

ダーツを投げるときには、皆さんが普段の日常生活で使わない筋肉を使って投げていることが多く、特に腕を上げ続ける肩の筋肉立った姿勢を支える足の筋肉、人によってはひじ周辺の筋肉などが筋肉痛になってしまったりします

それらの筋肉は毎日ちょっとだけでも使ってあげると筋肉痛になりにくくなります。ダーツ3本を投げるのにかかる時間は数秒から数十秒、長い人でも30秒以内には投げ切ることになるので、毎日数十秒くらいの負荷をかけてあげればそれで十分です。

 

久々に投げるとどうしても肩を上げ続けて肩が重くなったり足がダルくなってしまって、フォームは前と同じはずなのに以前と違うように感じてしまい、フォームを変えて投げてしまったりします。

より楽な姿勢で投げられるようになれば幸いですが、腕が窮屈になったり狙い方が分からなくなったりするなど必ずしも改善されることばかりではなく、せっかく作り上げてきたフォームが台無しになってしまうこともあります。

 

毎日10分でも15分でもいいです。

1日に1回Bullを狙って入れるだけでも構いません。ハットトリックが出るまで空投げができれば万々歳です。

 

なんで空投げなのか

 

ダーツボードは携帯にインストールしたアプリと連動させることができるのが当たり前の時代になりました。ホワイトボードに手書きで点数を書いては消して、書いては消してしていた時代が懐かしいです。

それに比べると今はダーツを投げ始めるまでに要する時間が結構長いように感じます。

ダーツボードの電源をONにして、携帯のアプリを起動させて、BluetoothをONにして連動させて、ゲーム選択をして…。人によってはダーツボード面が見やすいように照明などを設置してライティングしている人もいるでしょう、その電源を点けたり消したりしなければいけないかもしれませんね。

 

正直、面倒くさいです。

 

は?じゃあ部屋でダーツすんなよ。と、思われるかもしれませんが聞いてください。

今はコロナの影響で外出自粛していて何とか家でダーツが投げられないものかと苦心した結果、家にダーツボードを設置したんだと思います。友達と通信対戦するために設置したかもしれないし、一人で黙々と練習するために設置したのかもしれないし、人それぞれに理由があって設置したんでしょうが、ちゃんと有効活用できていますか?アプリで遊ぶ時だけになっていませんか?

 

毎日アプリを開いて対戦するような機会があればそれに越したことはないでしょうが、僕は誰かと対戦するためのマッチング画面でシビレを切らすので向いてないのでしょう。一人で練習したい派です。

アプリでBullに入った回数の記録や、ゲームの点数の計算、ゲームラウンド数の管理などをやってくれるのでわざわざアプリを起動して練習をしますが、練習するのが面倒な日だってあります。

 

それならせめて空投げをしましょう。

 

とにかく毎日「ダーツが指から離れていく感覚」とか「腕を振った勢いがダーツに伝わった感覚」を感じましょう。それを感じられるまでに何投かかるかは人によるかもしれませんが、ハットトリックが1回出る頃には感じられているはずです。慣れてくればBullに1本入れるだけで感じられるようになるかもしれません。

 

スローラインに立って構える

 

スローラインに立って構えるのって普段の日常生活から考えると、めちゃめちゃ変なポーズだと思いませんか?少なくとも家の中で生活しているだけでは取りそうにないポーズだと思います。

 

ポーズを取るって動作は、実は思っているよりも筋肉を使う動作なんです。腕を上げている姿勢を維持するだけでも5kgほどの重りを支えるくらいの筋肉が使われているので、身体全体を片足1本で支えるのがそこそこ疲れる体勢だと理解してもらえるでしょう。

 

わざわざスローラインの前である必要はありませんが、歯磨きしている最中にでも毎日ダーツを投げるフォームで構えることで、久々に投げて身体が筋肉痛に…。なんてことは防げるはずですよ。

 

まとめ

 

とにもかくにも日常の中で少しだけでもダーツに触れていることで着実にダーツは上手くなります。

ちょっとしたことですが、そのちょっとしたことを習慣化することから、他の様々な習慣を無意識レベルで身に付ける手助けになるはずなので是非とも生活に取り入れてみてください。

 

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